Glam Drive

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作業台製作 4

僅かながら進んでいる作業台の事。

作業台製作 1
作業台製作 2
作業台製作 3

右側のカラーボックスに切り込みを入れ、取り付けた扉の蝶番を埋め込みました。
これで扉の浮きはかなり改善。

ついでにボックスの見える部分全体に粘着シートを貼りました。
選んだのは元々が木目柄のボックス。
ですが扉に使った合板にシートを貼らなければならず、そのシートとボックスの木目の違いが気になったので全体を合わせる事にしました。

作業台の扉 5

右側のボックスに枠付きの扉を付けた事で左側のボックスの平坦さも気になりました。
なので扉の枠に使用したモールディング材から切り落とした残りでこちらにも枠を取り付け。
ただの飾りで扉の枠より細いのですが統一感は出ました。

まだ塗装前。
何度も塗料を出すのが面倒なので最後に纏めて塗装します。

作業台 左側の枠

左側ボックスの中にはスタンドルーペやドリルスタンド、旋盤を収納。
余分な棚板はありませんがダボ穴を利用して段を増やしています。

扉が付けられないので椅子を動かすと丸見え。
せめてカーテンのような布でも被せるべきかも。

左袖の中

後はコンセントを配線し、収納場所に困っていた工具類をボックスの中に片付ければ作業台は終了。
ただ、これがなかなか大変。
使い慣れた工具を作業台に移動させるべきか、今まで通りパソコンデスク周辺に置いたままにしておくべきか・・・悩みます。

他にも工具箱の中から出しておいた方が便利かと思う物があったり筆記用具も色々と必要だったり。
これは追々でなければ分からない事かも。

もう少し続きます。
来月中には何とかドクターチェアの修理に取り掛かりたいところ。
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| リメイク・木工・工作 | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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陶器碍子の再利用 1

記事には出来ない物の修理が難航しています。
物は椅子なのですが、これが直らなければ何をするにも不便なので急ぎ修理中。

そちらに手を取られている事に加えて注文した塗料が届かないので中途半端な記事になりました。

陶器製の古いシーリングローゼット。
これはケラダマヒのmaicaさんから頂いた物。

元々は本来の使用方法でと考えていたので残っていた部品も送って貰い、頑張って調べたのですが・・・復元させる為の材料が用意出来ませんでした。
なので程良い重量と都合の良い穴を活かすべく別の使い方です。

碍子の再利用 1

コード用の穴にぴったりと収まる筒を用意。

これは夫がポケットから出すのを忘れて洗濯機に入れ壊れてしまったボールペンの胴の部分です。
纏めてあった不燃物の中から拾っての再利用。

碍子の再利用 2

筒の反対側には金切り鋸で切れ目を入れて繋げる部品に差し込み広げます。
これがストッパーとなり、もう抜ける事はありません。
とは言え念の為に後で接着剤で固定しなければ。

碍子の再利用 3

黒い部品で物が何か気付く方もおられるでしょう。

これを作ると夫からは毎度「またか」「今度は何処に置くつもり」と言われます。
が、今回は必要に駆られての製作。
そこを汲んで特に何も言われなければ良いのですが。

続きます。

| リメイク・木工・工作 | 23:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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maicaさんからの頂き物 再び

「使えるアルコールランプが欲しい」と何気無く書き込んだ事でmaicaさんから再びの頂き物。

つい先日、大量の瓶や碍子を頂いたばかり。
流石に申し訳無いので私が持っている物との交換をお願いし、届いたアルコールランプがこちら。
maicaさんが新品で購入した物で未使用だそう。
胴の部分に厚みがあり背が高く理想的な形!

maicaさんのブログはこちら → ケラダマヒ

頂き物アルコールランプ 1

サイフォン用の燃料アルコールを入れ、持っていた三脚台と金網を合わせて使用します。

机の上で気軽に飲み物を温め直したいと長く思っていました。
基本的に私は面倒臭がりなので座って何かを始めるともう立ちたくありません。

長時間保温した珈琲を好まないので使用している珈琲メーカーは保温機能無し。
冬場に石油ストーブや火鉢を使用している時にはそれで温めますが、そんな期間はそう長くも無く。
コンロまで立つ事無く何とか・・・と考えた結果がこう。

頂き物アルコールランプ 2

燃料用アルコールを購入して保管し、珈琲も紅茶も淹れ方によっては直火使用が可能なサーバーに移し替える必要があります。
諸々を考えればどちらが面倒かは人其々かも。



見た目も楽しくと耐熱ビーカーでも一応やってみました。
分かってはいましたが・・・案の定これは無理。
熱くて飲むどころか素手では持つ事すら出来ません。
三角フラスコならクランプがあれば温め直しには使えそう。

そろそろ熱い飲み物の時期は終わりますが、アルコールランプは他の事にも使うので重宝する事でしょう。
思っていたよりも三脚の脚が熱を持つので専用の敷物を作らなければ。

頂き物アルコールランプ 3

もうひとつ、粉末白髪染め「君が代」の琥珀色の瓶も入っていました。
先日頂いた透明の瓶と対になるオキシドールの瓶。

君が代瓶のセット

「君が代」
「意匠登録 93658」
「定量」
「HAIR-DYE KIMIGAYO」
「オキシドール 15ml」と、沢山のエンボスが入っていて綺麗。

君が代瓶 オキシドール

対で並べて飾れる、ああ嬉しいと頬を緩ませていたのですが・・・ふと思う事が。

日曜に行った骨董市の記事を昨日書いたばかりです。
内容は「何周しても欲しいと思える古物が見当たらずがっかり」といったもの。

古道具に関しては欲しい物が全く無かったのですが、瓶は幾つか手に取りはしたものの購入には至らず。
これはもしやmaicaさんから大量の瓶等を頂いて私が大満足している為なのでは。
無意識の内でそんな事も関係しているかも知れません。

何にせよmaicaさんには「いつもありがとう!」と感謝するばかり。
大事に長く使わせて、そして愛でさせて貰います!

| 古い物・頂き物 | 17:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第189回 筥崎宮骨董市

あああ・・・区切りとして書いておこうといつも思っているのにまた忘れていました。
4月6日でこのブログも5周年年を迎え、6年目に突入です。
特に思い入れも無い日付けなので毎年忘れがち。

物作りと古物集めを中心にまだまだ続きます。






パソコンデスクで愛用している椅子の背凭れが壊れ、ここ暫くは修理に掛かりっきり。
普通の椅子では無いので修理は難航し、少し更新の間が開いてしまいました。



四ヶ月振りに開催された筥崎宮での骨董市。
張り切っていつもより早く家を出たのですが・・・少々期待し過ぎました。

考える事は皆同じようで、到着が7時半でも参道には既にかなりの人。

骨董市58

久し振りにお会いする店主さん方にご挨拶をしつつ、殆どがまだ準備中のお店を見て回ります。

骨董市59

到着して早々に買い物をひとつ。

これはエアブラシ用のコンプレッサー。
「古いけど未使用」「すぐに売れるよ」と店主さんに言われ、夫も「安いから買えば?」と乗り気。

通電確認も出来ず大抵は返品も不可なので私は骨董市での電化製品の購入には消極的です。
その上、このコンプレッサーは見る限りかなり古い型。
悩みましたが500円の値引きを提示され、何度も買い物をしている良心的なお店だった事もあって購入。

帰宅後に確認してみると少なくとも10年以上は前の型のようですが動作は全く問題無し。
手持ちのコンプレッサーにパワー不足を感じていたので良い買い物でした。

プロコン

が、しかし。
その後は何周しても全く欲しい物がありません。
探していた物も見付からず、気温も汗ばむ程に上がり人の多さにもぐったり。

別の小さなフリーマーケットやリサイクルショップに数件立ち寄るも目ぼしい物は見付けられず、食料品等の買い物をして自宅に帰り着いた時には疲れ切っていました。

期待していただけにがっかり。
ですがまあ、それが骨董市というもの。
来月は良い物がもっと見付かりますようにと願って楽しみに待つ事にします。



**********



まあ骨董市には行った事だし、と記事にはしてみましたが・・・これだけではあまりに寂しいので少し前に手に入れた古い物の事でも。

縁あって格安で手に入れられた箱入りの竿秤。
蓋には「秤量貳瓦 目盛壹甅」と焼き印が入っています。

焼印が薄れていたので旧漢字を読み取るのに苦労しました。
貳瓦=2グラム
壹甅=1センチグラム(メートル法の重さの補助単位であり1センチグラムは1グラムの100分の1)
だそう。

その下には「守隨製」の印。
1658年(明暦4年)創業の老舗企業、守隨本店の製品でした。

秤 1

何を測っていた物なのか、バランスを取るのが非常に難しい秤です。
壁の力を借りて何とか撮影。

秤 2

直径約45mmの皿は薄いプラスチック製。
金属部分には漢字・数字・片仮名等の刻印が沢山入っていますが全く意味が分かりません。

秤 3

いつ頃の物なのか、皿や紐は元からの物なのか等、気になる事は色々。
取り敢えず格好良く飾りたいところ。

| 骨董市・骨董店 | 14:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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maicaさんからの頂き物 2

ケラダマヒのmaicaさんからの頂き物その2。

「いる?」と聞かれる度に「いるー!」と元気良く答え、有難く甘えた陶器類。

顔文字を混ぜた文章を書くのは苦手。
ですが気分的には *☆.*。.:*ヽ(嬉´Д`嬉)ノ*.。.:*☆ * こういった感じで書いています。


これは陶器のインク壺とその台。
maicaさんの文箱に付いていた物だそう。
割れ欠けも無く良い状態。

maicaさんから頂いたインク壺

引掛シーリングローゼット2種類。

骨董市では意外に高価なので何度も手に取っては諦めていました。
無地はしっかりキャップとボディがセット。

maicaさんから頂いた碍子 1

菊型。
ホールの周囲にも花弁が施されてとても綺麗。
川の中に長い間あったとは思えない状態の良さです。

maicaさんから頂いた碍子 2

無地の方にはキャップの裾に欠けた部分がありました。
先にそう聞いた時から補修する気満々。

硝子の欠けは過去に何度かレジンで補修しました。
陶磁器類(食器以外)はエポキシパテを使用します。

今回は手持ちのパテの中で一番色の近かった水回り用のパテを使用。
見ればすぐに補修してあると分かってしまいますが・・・初めてなのでまあ上出来かも。

maicaさんから頂いた碍子 3

この陶器類は全てただ飾るだけでは無く何かに使いたいと思っています。
その為にも新しい物への目移りを堪えて作業台と椅子を早く何とかしなければ。

もう一度、maicaさんありがとう!

| 古い物・頂き物 | 00:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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